墓石や霊園は次の世界への入り口|正しい弔い方

葬儀道具

頭の痛い問題

葬儀は宗派によって若干の違いはありますが、基本的には通夜して葬儀、告別式をして出棺、火葬するという流れになっています。地方によっては、葬儀や告別式を行なう前に火葬をすましてしまうこともあり、これを骨葬と呼んでいます。以前まで葬儀といえば親戚や会社の人、知友人が参列して故人を偲ぶものでしたが、核家族化になってきているため、葬儀の形態も多様化してきています。最近よくあるのが家族葬と言われるものです。家族葬は家族をはじめ、故人のよく知っている人間だけを集め人数も約30人から80人以内で行います。これは身近な人間だけで故人をゆっくり偲ぶ時間をつくり、送り出してあげようというものです。以前までは密葬とも言われていましたが、密葬は言葉にマイナスなイメージがあった為、今では家族葬と言われるようになっています。

葬儀は納骨するための墓石も用意しなければいけません。墓石は決められた土地や場所でしか納骨することができず、お墓を購入すると世間一般では言われていますが、実は永代使用権の権利を買って墓地を用意するのです。そのため、墓石の用意する前に墓地を用意するようにします。墓地はお寺や自治体、業者が管理していることが多いので前もって購入しておくと良いでしょう。ただし、霊園や管理しているところによっては、墓石を購入する時の業者が決められているケースもあるので、墓地を購入する前に使用規定も確認しておきます。墓石は石材を扱っている業者で依頼することができるので、墓地の広さに合わせて作ります。業者によって墓石をローンで購入することもできるので、お金や価格に心配することなく購入することができます。

選ばれる式

現在多くの人が採用している葬儀プランとして、家族葬が挙げられます。費用を安く抑えられるだけではなく、弔問客への対応に追われず落ち着いて式を挙げられる事から、多くの人に選ばれています。

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感謝を伝える

遥か昔から実施されている葬儀なのですが、実施する事で亡くなってしまった方を弔う事ができます。これまでにお世話になった方は極力葬儀に参加しないと、これまでの感謝を伝える事ができなくなってしまいます。

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知られざるマナー

葬儀の際に欠かせないものというと、お香典があります。これは、死者の霊前に供える金品のことです。この香典には、実は色々な決まりがあります。まず、香典に書く表書きは、葬式を出す家の宗教によって異なります。

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石を購入するコツ

墓石の価格は高く、購入の際にはトラブルがおきやすいものです。国産と偽られ、外国産の品質の良くないものを買わされたり、設置費用が思わぬ高額になってしまったりと言う事例もありますので気をつけましょう。

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